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僕と君と、キミと僕。

2009年4月に第一子が誕生。試行錯誤しながら母親業してます。気力も体力も根性もないダメ母親のつぶやき。




回想録の続き :: 2007/11/28(Wed)

やっぱりなかなか更新する暇がないです。
文章だけなら会社からポチポチ出来るけど
写真を加工してどうのこうのとなると
さすがに会社では無理だし・・・。
(つーか文章だけでもすでにダメダメだろうと・・・。)


とにかく長くなりそうなので、
出来るだけ簡潔に行きたいと思います。


CIMG0768.jpg


父と歩く新婦の姿です。
前日までにDVDを見て予習というかイメージは頭の中で
作られていたつもりだったのですが、
当日、いざ本番となったら、身体が思ったように動かないという事態。

先導してくれる人がきちんといて
(ここでああしてこうして、と指示してくれる人)
その人に、「じゃあ、ここで一礼してください」と言われているのに
礼もせずに足を踏み出そうとしてしまった二人。orz
2回くらい「まず一礼を!!」と言われてしまいましたYO!
あたしが「そうか!まず礼なのね!(||゚Д゚)」と遅まきながら気が付き
「礼だって!礼!」って父にコソコソを言い、
やっと礼して始まった感じです。
歩き出したと思ったら、途中で足がもつれるし←父。
あたしもだったんだけど、どうせドレスの中で足は見えないし
良かった。orz

彼氏さんの友達が撮っていてくれたビデオを見たら
もたもたしている父とあたしがしっかり映っていたよ。orz



CIMG0773.jpg


式が終わってフラワーシャワーも終わり、鐘を鳴らす二人。
和田アキ子の「あの鐘を鳴らすのはあなた」を
どうしても連想してしまう。
鐘・・・。

強めに引っ張ってください、と言われたのでそうしたのに
カラン、と鳴ったその後、

鳴らねーーーー(゚Д゚)

さらに引っ張ったら鳴りましたけどね。



CIMG0783.jpg


ケーキカットでっす。
小さいんだけど生ケーキだったので、これもカットして
皆様に食べていただきました。
いや、あたしも食いたかっただけという・・・。
一口、二口食べたところで、
「あっ、ファーストバイトごっこを二人でやろうと
思っていたんだ!!」と思い出して、
隣の彼氏さんを突っつき、
「ケーキ食う??」
「食う(゚∀゚)」
ということで、こっそり二人でファーストバイトごっこをしていたら、
アルバム用のスナップ写真を撮っていたカメラマンが
カサカサっとやってきて
「すいません、今のをもう一回!」と言うので
やりましたよ。
さすがカメラマン、めざといなぁ、と思いましたよ。


写真ですね、ドレスの写真が少ないんですよ。
しかもチャペルの中には両親しか入れなかったもので
受付係兼カメラ係兼その他もろもろ係の妹は外からしか
写真が撮れなかったらしく、いい感じのがあまりないんです。

プロが撮ったスナップ写真が出来てくれば
問題なしなしなんですけどね。(*・ω・*)

つーか、妹には「せっかく撮ったのに何で目つぶってるのさ!」と
怒られました・・・。
確かに、目つぶってしまっているという。



そんなわけで続きます。←エ?



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テーマ:結婚式までの道のり - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 彼氏さんとの結婚まで
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結婚式回想録~前日からの出来事~ :: 2007/11/26(Mon)

どうもー。無事に結婚式は終わりました。
式当日は穏やかに晴れたので、少し寒かったけど
ガーデンチャペルで決行してしまいました。
皆さんも寒かったと思うけど、一番寒かったのは
間違いなく私です・・・。orz


そんなわけで前日の様子からお送りしたいと思います。
うーん、無駄に長くなりそうな予感だ←オイ


*


式の2日前から休んで、木曜日はエステに行っていました。
そこでまつ毛のエクステをして、まつ毛ばさばさになり
ネイルもしてもらい、準備万端のつもりでした。

がっ、次の日、良く見てみたら右の中指のネイルが
根元の方まできちんと塗られていないことに気がつき、
(根元が数ミリ塗られていない・・・。(|| ゚Д゚))
気にしないと努めたのですが、どうしても気になり、
地元の美容院に電話して少し手直しするために予約を入れました。
母親には案の定、「それだけのことで!!」と言われましたが・・・。


前日はウェルカムベアやらリングピローや指輪その他もろもろを搬入し、
担当の人に預け、そこから市役所に転出届を出しに行きました。
大きな声では言えないけど、転出届も出さないまま、ずっと今のアパートに
棲みついていたんですよね・・・。←本当はダメダメ

その後、ネイルを直してもらって自宅に帰り、
ケーキを食べて彼氏さんは帰っていきました。


*

そして母とおばあちゃんが大喧嘩しました。orz
原因は夜ご飯を食べようとご飯をよそってみたら
生煮えだったから、です。
ご飯を炊くの失敗したっぽいです。
これが初めてとかではなく、もう何回も同じことやっているのに加え、
当日の朝、お赤飯を炊いて食べようと1升ももち米を仕込んだのが
仇になったっぽいです。orz
(お赤飯を炊くのはかまわないんだけど、
1升も炊いて誰が食べるのよ!!という母の主張)

しかも白いご飯も3合ばかりといでしまっているし。orz
もうなんつーか、グダグダです。
日ごろから、「こんなにご飯炊いて、余るだけでしょ!!」という母と
「多くて困ることはない」というおばあちゃんでバトルを繰り広げているので
だいぶ鬱憤が溜まっているみたいで。
実の親子なので遠慮は一切なし。
これが他人様だったら、修復は不可能かもしれん;;
血が繋がっているからこそ、なぁなぁで仲直りできるのかも?

もうといでしまったものをギャンギャン騒いだところで
もとの米に戻るわけでなし、とかなりスルー力が上がった私は
スルースルー、とにかくスルー。
おじいちゃんも聞こえているのか聞こえていないのか黙りっぱなし。
(もちろん聞こえない方が精神衛生上は好ましい)
まぁ、こんな時に口挟んでも、いいことなどひとつもないことは
分かりきっているし。


何だか和気藹々とした晩餐ではなくなりましたな。


*


そして当日の朝。

妹には「曇り女の改心の一撃か、はたまた曇り女が
確変で晴れ女になっているのか!?」と言われるくらい
穏やかに晴れておりました。
最高気温も12℃くらいまで上がるらしい。シメシメ。
前日まで寒波来ていたのにね。( ´_ゝ`)


もう炊かないっていったら炊かないんだからね!!と言っていたはずなのに
おばあちゃん、3時起きでお赤飯炊いてました。
そしてあたしも6時には叩き起こされました。
お赤飯を食べて、自分の準備をして彼氏さんが来るのを
まったりと待っていようと思ったら、
今度はおばあちゃんの着物を着せるのに大騒ぎ。
妹と「何か疲れるよねー」とため息をついておりました。
でもこの日一番忙しかったのは妹だと思う。
すまん、感謝してるよー。(´;ω;`)ウッ…
妹の時はサポートしまくるから、呼んでくれ!

と彼氏さんが言っていたYO。


*


10時には会場に入り、すぐに自分たちのお着替えに入りました。
30分ほど(?)で支度は完了し、スナップ写真も頼んでいたので
写真屋さんがカメラ片手に、支度の様子から撮影スタート。
アレコレ、ポーズを付けられ、あっち見ろこっち見ろと難しい・・・。
つーか、恥ずかしいんだYO!
個人的に一番ヤラセだと思ったのは、
自分でイヤリングをつける、というポーズ。orz

11時頃からは外で二人で写真撮影。(でかい六つ切りのヤツ)
ここでもあーでもない、こーでもない、って
手の位置がここで足の位置がここで、はい、後ろ振り向いて・・・とか。
寒いんだYO!
今思い返すとこの時間帯が一番寒かったよー。ヽ(`Д´)ノウワァン
太陽の光は暖かいんだけど、写真撮っている間、風がそよそよと・・・。
寒いんじゃぁぁぁ。←特に肩から腕。
風、止んでくれぇぇぇぇ。

太陽が出ていたのがまだ救いだった。
彼氏さんは「俺は全然寒くないよ」とか言ってるし!

そりゃ、長袖だもん、そうだろうよ!
でも根性で頑張ったよ!
写真取り終わった後で、介添えさんがファーケープかけてくれて
(衣装店では頼んでなかったんだけど、気をきかせてくれたのかな?)
ちょっとだけあったかかった。


*


その後、控え室でちらっと休んでいたけどあっという間に
スタンバイの時間になり、移動。
列席者のいるところまで、階段を下りて行くというところから始まるわけです。
(階段を下りて、ヴァージンロードまで50Mくらい距離があったと思う。)
つーか、階段、転げ落ちたらシャレにならない。
末代までの語り草だよ!
介添えさんも「とにかくゆっくりでいいですから!」って何度も言うし。
もちろんですよ、ゆっくり行きますよ。
トレーンが重いんですよ。
ブーケも重いから(生花)ブーケを持った手で一緒にドレスも摘んで
持ち上げる、なんてすげぇ手が疲れるんですよ。
左腕プルプルしますよ。
ドレスの裾は右手で持ち上げさせて欲しい!と主張したかった私でした。

*

そんなわけで続きます。

  1. 彼氏さんとの結婚まで
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いよいよ明日なわけです。 :: 2007/11/16(Fri)

7月からこっち、長いようであっという間の数ヶ月でした。

明日使う物は今日、搬入するのですが
その準備もOKだし、
午後には転出届を出して、
花嫁の手紙も書いたし。

エステ通いまくって磨き上げた自分に、一片の悔いもなし

天気だけだ心配だけど、こればかりは自分でどうしようもないので
出たトコ勝負で行こうと思います。
晴れてあまりにも寒くないのなら、外のチャペルなんだけど
あまりにも寒いようなら、屋内チャペルになるんですよね。
自分も寒いし、お客さんを凍えさせるような真似はできん。

あとは、頑張ってやってきまっす。
とにかく転ばないように!が目標です。
当日は女優張りの演技でやってやるわ!

*

新しく住むところにまだネット回線を引いていないので
しばらく更新が滞るかと思います。
式の様子は遅くなってもアップしたいと思うので
心の片隅においてやってください。


ではしばしの別れを。






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  1. 彼氏さんとの結婚まで
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3日前だというのに。 :: 2007/11/14(Wed)

彼氏さんが風邪ひいちゃって!
熱はないんだけど、喉にきちゃってるっぽくて
声がすげぇハスキーな感じになってます。
こんなんで人様の前で、新郎挨拶とか出来るの?みたいな感じです。
いや、喋るのはかまわないんだけど、なんていうの?
聞き苦しいっていうか←オニ

つーか、
「気持ち悪いから喋るな」とか、どんな鬼嫁ですか。('A`)
いやいや、違いますよ、無理に喋ると酷くなるからですよ

まぁ、そんなわけで(どんなわけだ)、風邪っぴきのまま
本日は日帰りで東京出張なわけでございます。
明日は午前中、病院に行くといっておりました。
まぁ、その声嗄れがどうにかならないと・・・。

電話では「万が一の時は、新郎挨拶、あたしがやるから!」と
宣言してみましたが、どうだろう・・・。
頑張って治ってくれ!!

*

そして妹に聞いたのですが、父に大変なことが!
山で虫に這われたのか、はたまた山でウルシにでも
触ってしまったのか、それは謎ですが
なななんと!
顔がありえないくらい腫れてしまったらしい!

しかもまぶたもパンパンで目が少ししか開いてないって!!

なんかブラック・ジャックに出てくるような
画を想像してしまいました。orz


でも昨日?病院に行って薬を出してもらったところ
今日にはすっかり腫れが引いていたので安心しました。
写真に一生、残っちゃいますからねぇ。

あ、あたしも気をつけよう。

*

明日は会社を休んで(明後日も休み。ララ~。)
ネイルとまつげのエクステをしてもらいに行くのです。(●´w`○)


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父からのご祝儀と父への頼み事。 :: 2007/11/08(Thu)

えと、先週?父に
「ご祝儀は現金がいいのか、それとも振込みの方がいいのか?」と
聞かれ、当日現金でもらっても困るし、事前に現金でもらっても
大金(仮定)だと結局、口座に突っ込むことになるしな、と思い
じゃあ、振込みで★と口座番号を教えておいたのです。

そうしたら昨日、お金を下ろしにATMへ行ったら、
残高が近年稀に見る数字になっていました。orz

9月に婚約指輪+結婚指輪の支払いをしたんだけど
そのためにお金を入金していた時と同じくらいの
残高になっていました。。・゚・(つД`)・゚・。

ずいぶん、張り込んだな、父よ・・・。

でもこのお金で、あたし分の費用とエステ代もろもろを
十分すぎる程、補えるので大変助かりました。
(人´ω`)

母も、母+おじいちゃん+おばあちゃんで
いくらか振り込むから、口座番号を~と言っていたので
後で教えなければ・・・。
つーか正直、父と母と別々にお祝いしてくる意味が
まったくもってわからん!
妹に話した時も、「ほんとなんで別々にしようと思うのか・・・」と
呟いておりましたので。ε-(;ーωー)フゥ…

*

あ、実は父に重大なことをお願い(説明)していなかったのです。

それは、

いわゆる「花嫁の父の役割」についてです。

チャペル式なんですよ。
で、あたしはすっかりうっかりまるっと忘れていたのですが、
チャペルのバージンロード、あれって最初は新婦が父親と入場し、
途中で新郎へ渡される、っていう一連の流れですよ!!
最初は、ちょっとやだなーって思っていたんですが、
でもやっぱり見る人が見たら、父親が存命なのに、
一緒に歩かないなんて変ね、とか思われちゃったりする!?と
余計な妄想が働いたり、もしかしたら、父、歩くつもりでいたら
どどど、どーする?とか思ったりもして。
それにコレ一回きりだし、とも思い父にお願いしました。

「チャペル式だから、父と何メートルか歩かないといけないから」と
言うと
「え?歩くって?」

妹「あれですよ、二人で歩いていって
途中で新郎へ渡すんですよ」←ナイスフォロー

父「え、やだ」

_| ̄|○ <だめっす。それは父親の役目ですので。

父「土壇場で渡さない!とかどうだろう」

ダメッス。
「どこの馬の骨とも分からんやつと、
娘を結婚させるつもりはない!」というやつは
挨拶に来た時点で済ませておいてほしかったっす。

_| ̄|○ <イヤ、ジョウダンダト、ワカッテハイマスガ


まぁ、ちょっとしたジョークっすよ。た、たぶん。
最終的に、じゃあよろしくね、と済ませました。
つーか、父とこんなに話したの久方振りなんだけど。

あと、10日か~。
恥ずかしいやら心配やら、花嫁の手紙が書けていないやら
こうなんていうか、頭抱えてのた打ち回りたいっす。





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